​枠型手法 求職者の検索行動に対応した、新しい採用手法

結論。

​求職者の検索行動に対応した募集手法を導入すれば、応募急増! 以上。

DODAのCM意識してみました。

​さて、順を追ってご説明します。

スマホ社会になり、求職者の行動が大きく変化。ファーストアクションとして検索をする人が6割と過半数を超えています。昔は、パワーのある求人メディアに掲載していれば、求職者が勝手に見に来てくれて応募が集まったけれど、今は求職者の検索行動を意識した「仕掛け」をしないと見つけてもらえません。

求職者の検索行動を意識した仕掛け=枠型手法

①検索エンジンで探す人に発見される為の仕掛け。

①-1

求人メディア上の原稿本数を増やす

原稿本数が増えることにより検索に引っかかる確率があがり、露出が増える。

①-2

自社サイト(案件情報あり)の案件情報数を増やす

求人メディアのみならず、自社サイトでも案件情報(原稿)数が増えることにより検索に引っかかる確率が上がり、露出が増える。

①-3

リスティング広告やSNS広告で集客する

リスティング・SNS広告を使うことで、検索結果上位に広告を表示し、求職者にアクセスさせる。案件情報ページ等が必要。

②求人メディア上で求職者に発見される為の仕掛け。

②-1

求人メディア上の原稿本数を増やす

幅広いエリアや職種検索軸に掲載をしていくことで、自社の広告にたどりつく経路が増え、露出が増える。

②-2

求人メディアで上位プランを使う

露出は増えるが、費用対効果の面でなかなか元が取れない状況になっている。

ちなみに、求人メディア上の原稿本数を増やすと、①と②両方の対策ができます!ちゃんとしたやり方をしないとダメですが。

​求人メディアだけで応募数倍、応募コスト半分、なんて事例もどんどん出ていますので、気になったらお問合せ下さい。