応募受付コールセンター導入で採用率・採用数UP!

June 29, 2018

 

【業界】

・外食

 

 

               

【職種】

・アルバイト・パート/ホール・キッチンスタッフ

 

【目標】

・採用数のUP

 

【現状】

・応募から採用までのフローは、工程としてかなり多いですよね。

 スタンダードな流れとしては、

 1)応募受付(電話・WEB)

 2)応募者様と面接日決定

 3)面接前日確認の電話・メール

 4)面接

 5)合否連絡

 6)会社へ採用報告

 という感じでしょうか。

 

 飲食店のアルバイト募集では、面接1回が多いかと思いますが、面接1回だけでも大きく分けて

 6工程もあります。

 店長さんや社員さんがすべての電話を受けれればよいですが

 アルバイトさんが応募電話にでることもありますよね。

 そうすると、募集していることや対応方法もアルバイトさんに共有しなければなりません。

 

 いいスタッフを採りたいけれど、採用までの工程がありすぎて

 接客やスタッフの育成の時間が減っていく。

 スタッフとのコミュニケーションが少なくなるとお店の雰囲気が悪くなっていき

 最悪の場合、お客さまへのサービスの低下につながる可能性もあります。

 お客さまを大切にしたいのに、できない。

 それではお店のモチベーションも上がりませんよね。

 

 

【提案内容】

〇お客様との時間をもっととってもらうために、採用効率のUPを提案。

 →弊社提携のアウトソーシング会社を使って以下の工程を代行することにいたしました。

  1)応募受付(電話・WEB)

  2)応募者様と面接日決定

  3)面接前日確認の電話・メール

  

 

【結果】

〇週に10応募来る店舗では、2.5hの削減、1か月(4W)で10hの削減となりました。

 ■1人当たりの対応時間

 WEB応募対応、5分、面接確定まで平均1.5日(メール1~3回)5分、 前日連絡5分

 として、1人にかかる時間は15分×10名=150分(2.5h)

 ※応募レジュメを読む時間やメール本文の入力なども含めた平均時間として計算

 

〇応募から面接設定率が20%UP。採用率が12%UPとなりました。

 具体的な人数は非公開とさせて頂いておりますが、

 もしご興味がございましたらお問合せ下さい。

 

 お店のスタッフの方からは、お店の事情が分かっていない応募者の方は

 ピーク時間帯の応募電話がかかってくるケースも多いそうです。

 WEB応募も、お店が落ち着いてからの対応になるので連絡がかえって来ないケースもあり

 相当なストレスになっていたそうです。

 

 また、複数の媒体で出していると応募管理画面も複数になるため

 毎日何度もログインをしなければならない、という手間が省けたと喜んで頂けました。

 ※弊社自社ブランドOBO(応募管理システムもご用意ございます)

 

 

【営業担当感想】

・よくある導入事例ですが、アウトソーシングをすることで、鋭い指摘が入ることもあります。

 面接の枠が十分に取れていないため、応募者を待たせてしまっている。

 他の店舗では採用するスペックなのに

 

 

・この店舗では不採用理由が不明確。採用率が平均より低い。

 など、自店管理では目をつぶってしまう部分も明らかになるケースも。

 本当に適正なのかを見極めるために、アウトソーシングの導入を是非ご検討頂けたらと思います。

 

 

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