個人のモチベーション=組織の活性化

October 25, 2016

【業界】

流通機器・システム商社

 

【目標】

管理職・中堅社員のモチベーションUPによる、組織活性化。

 

現状】

管理職・中堅社員のモチベーションをもっと向上したい。

対象:管理職・中堅社員(部長・支店長クラス~課長、主任クラス/28歳~50歳)

 

【提案内容】

≪ キャリア・デザイン・プログラム導入 ≫
●まず、さまざまなアセスメントやフィードバックによって、自分の

・WILL(やりたいこと・やりたくないこと)
・CAN(できること・できないこと)
・MUST(すべきこと)

を明らかにします。このときの指標とするものは、
・「自分の価値観やモチベーション要因」
・「行動特性や発揮能力(テクニカルスキル・ヒューマンスキル・コンセプチュアルスキル)」
・「組織の要請、市場の要請、人生設計・生活設計からの要請」

など広範囲にわたります。
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●次に、3年~5年のスパンでの自分のキャリア・ゴール(目標)を設定します。
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●最後に、キャリア・ゴールに基づき、その達成のためのサブ・ゴール、具体的な活動計画を明らかにしていきます。

 

【結果】

日頃、日常業務に追われがちな参加者も、自分のキャリアやスキルの棚卸をし、将来のQOL(クォリティ・オブ・ライフ)をイメージし、具体的なキャリア目標と活動計画、その達成に必要な能力開発要件をハッキリと意識することで、組織目標、周囲との協業、部下育成など、自社の業務へ積極的に関わる姿勢が高まり、本人を中心とした組織の活性化が促進される結果となっています。

 

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