エンジニアは、想像以上に繊細です。

October 25, 2016

【業界】

IT

 

【目標】

エンジニア10名を秋採用。まったく未経験は厳しいので、職業訓練校や独学などで学んだ素養がある層、及び経験の浅い若手エンジニア層をターゲットに。

 

現状】

これまではN4サイズでキャリア層採用を中心に行うがほとんど経験者からの応募が来ない。案件的なニーズが高まっており10名の採用が必要に。

 

【提案内容】

★ターゲットの見直し
業界全体的に経験者層の応募が来ない。ただし受入体制の問題もあり、まったく未経験者を一から育てるのは厳しい。と言う中で、「職業訓練校や独学などでプログラムを学んだ実務未経験層」+「開発経験が浅く転職後に更に成長したい若手エンジニア」という2つの採用ターゲット層を設定。
★参画企画の見直し
ページビュー数が圧倒的に高いだけでなく、内訳を見ても若手層の閲覧率が高いN5サイズへの参画を提案。
★原稿ソフト表現
ベテラン+若手という組み合わせで、3つの組み合わせを紹介。

1)ゼロからチャレンジする未経験者+その成長を応援する先輩エンジニア
2)ある程度成長した若手エンジニア+その先の道を切り開いているベテランエンジニア
3)未経験スタートで現在活躍中の女性エンジニア+管理職としての活躍への期待を語る経営幹部

という3つの切り口から、未経験スタートで成長していける環境を長期的視野で訴求。

 

【結果】

応募総数は50名以上。職業訓練校やPCショップ店員で独学で学んだ人など、狙い通りの未経験層が数多く応募。最終的に10名の採用に成功(うち経験者は2名)

 

【お客様からの声】

実現困難と思われた採用目標をクリアすることができて満足。
次年度はより大きな採用目標人数があるが、今回この人数の採用に成功したことで、次年度も採用の見通しが立ってきたとのこと。

 

【営業担当感想】

現状、ITエンジニアの即戦力採用は非常に厳しい状況となっています。
顧客からの要望などを考えるとまったくの未経験者をゼロから採用するのも困難なケースが多いと思います。ただし実務未経験者層の中にも、ポテンシャルが高く短期間で戦力化することが可能な方は数多くいます。妥協はしないけれども、採用できなければ意味がない。採用目標を実現するために最短距離はどこなのか。様々な情報をもとに、より費用対効果の出るご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

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